ネイティブイングリッシュならすぐに役立つフレーズが満載

よく使うフレーズは、ほとんど同じもの

英語の会話では、頻繁に使うフレーズはほぼ同じものを繰り返し使うことがよくあります。おおよその意味は同じで、シチュエーションによって会話をしている人が、こういう意味だろうと予測して応用して使っています。

そのため、難しい単語を並べた文章よりも、中学生で習うような基礎的な単語を並べただけの文章が、会話の中ではたくさん使われています。使っている単語は簡単ですが、知らないと意味を理解するのが難しいようなものがほとんどです。

こういった文章は、単語をたくさん知っていて、文法が完璧でも、使いこなすことは難しいでしょう。どのような時に使うのかを知っていないと、とっさに理解して、とっさに口に出すということができなくなります。

また、同じ文章をたくさんの場面で使うので、たくさんの使い方を知っておくことがとても重要です。大体は、ひとつの場面ではなく、全く違う場面でも、同じような言い回しを使うのです。そして、その言い方や声の大きさ、表情などで使い分けるのです。

これは、実際にたくさんの場面で経験していないと、なかなか身に付きません。ネイティブイングリッシュでは、そんな生の会話を勉強できます。

ネイティブならではの言い回しを覚える

英語のネイティブは、言いたいことをストレートに言うだけでなく、少し皮肉を加えたり、冗談を加えて会話を楽しむことが多くあります。それこそが英語の文化なのですが、日本語に慣れていると、その違いを理解するのに少し時間がかかります。

こういった文化の違いに対応するためには、ネイティブが実際に使っているフレーズを数多く知ることが1番の勉強になります。とにかく知らなくては、話にならないのです。

そういった貴重なネイティブの生の会話がネイティブイングリッシュでは聞くことができます。繰り返し聞いているうちに、ネイティブとの会話をしているような気分になってきます。こういった雰囲気も交えた勉強が、言語の勉強では大切です。

こうして様々なシチュエーションで会話をする疑似体験をしていると、いざという時にとっさに英文が口から出るようになります。このとっさに口から出るというのが重要です。会話ではテンポ良く英文が飛び交うので、そのテンポに交じっていかなくてはいけません。

いちいち考えていたら、会話に置いていかれます。ネイティブならでの言い回しを覚えることで、会話の中でさっと英文がでてくるようになります。そうなれば、会話がぐっと楽しくなります。

参考サイト⇒【ネイティブイングリッシュは効果なし?】本音の口コミ評価と体験談